世界保健機関(WHO)は11日、新型インフルエンザによる死者が、世界で3千人を超えたことを発表した。
特に死者数が多いのは南北アメリカ地域で、前回比233人増の2467人だった。
続いて日本を含む西太平洋地域306人、東南アジア地域221人となった。
世界で新型インフルエンザの感染が確認されたのは27万7607人だが、実際には大幅に上回るものと推定される。
2009年09月12日
新型インフルの死者、世界で3000人を超える
posted by inf at 14:01
| 世界各国の感染状況