2009年08月18日

千葉で3人目の重症患者

17日、千葉市の障害者施設で11人が新型インフルエンザに集団感染し、入所者の男性(40)が重症であることが分かった。

男性は、先週の金曜日に40度を超える発熱があり、検査で新型インフルエンザの感染が判明したためタミフルを服用した。

しかし、翌日に意識がもうろうとし、呼吸障害や肺炎も併発したため市内の病院に入院。

現在は集中治療室で人工呼吸器をつけている。

新型インフルエンザに感染し重症となった患者は国内で3人目となる。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090817-00000869-yom-soci
新型インフルエンザ情報局