2009年08月13日

福島で男児が新型インフルエンザに感染し重症

12日、首都圏から福島県に帰省していた9歳の男児が新型インフルエンザに感染し、肺炎を起こして重症であることが分かった。

男児は11日に38.5度の熱が出て肺炎と診断され入院していたが、症状が悪化したため他の病院で検査したところ新型インフルエンザに感染していたことが分かった。

男児は重症で、人工呼吸器を装着して集中治療を受けている。
新型インフルエンザ情報局