14日、新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)の国内の感染者数は、成田空港での検疫も含み3000人を突破したことが分かった。
通常のインフルエンザであれば、気温や湿度が高い夏には感染の拡大が縮小するが、新型インフルエンザはほとんどの人が免疫を持たないため今後もさらに拡大を続ける可能性がある。
実際に新型インフルエンザの拡大は全国各地で急速に拡大しており、東京大医科学研究所の河岡教授は、「冬には国民の30%以上が新型インフルエンザに感染する可能性が十分ある」と語った。
2009年07月15日
国内感染者、3000人を越える
posted by inf at 15:00
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