2009年06月22日

香川と熊本で初の感染者を確認

今日までに、香川県と熊本県で初の新型感染者が確認されたことが分かった。

国内での感染は34都道府県に拡大し、感染者数は838人となった。

空港の検疫で見つかった11人を含めると、感染者数は849人になる。

厚生労働省によると、香川県の感染者は観音寺市に住む40代の男性で、オーストラリアに渡航したことがあり、熊本県の感染者は八代市に住む20代の女性で、フィリピンに滞在したことがあった。
新型インフルエンザ情報局