世界保健機関(WHO)は12日未明(日本時間)、新型インフルエンザの警戒度をパンデミック(世界的大流行)を意味する「フェーズ6」へ引き上げると発表した。
インフルエンザのパンデミック(世界的大流行)は、約100万人の死者が発生した1968年の香港風邪以来で41年ぶりとなる。
マーガレット・チャン事務局長は会見で、「さらなる感染拡大は避けられない」と述べた。
日本でも新型インフルエンザは拡大を続けており、11日には札幌(北海道)で初となる感染者が確認された。
患者は20代の男性で、今月9日にアメリカから帰国したとのこと。
これまでの累計で、国内の感染者は544人となった。
2009年06月12日
WHOがついにパンデミック(世界的大流行)を宣言!
posted by inf at 06:17
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