2009年06月10日

岩手と広島で初の感染者を確認

岩手と広島で10日、新型インフルエンザの感染者が確認された。

岩手と広島で感染者が確認されたのは初めてとなる。

岩手の感染者は盛岡市に住む飲食店員の女性(36)、広島は東広島市に住む男性(50代)。

また、千葉県で9人、海老名市(神奈川県)の女子中学生など新たに計26人の感染が確認され、国内の感染者は475人となった。
新型インフルエンザ情報局